構成文化財

24御井の清水おいのしみず

古事記の仁徳紀の中に「朝夕に淡路島の寒泉(しみず)を酌んで大御水(おおみもい)として献上した」との記述が残る伝承の地です。天皇の御料水として運ばれたことが分かる内容で、大阪湾を渡って名水を運ぶ海人(あま)の姿を想像させるとともに、王権との関わりの深さをうかがわせます。

指定等の状況 未指定
住所 〒656-2212 兵庫県淡路市佐野小井
TEL 0799-64-2520
お問い合わせ 淡路市教育委員会社会教育課
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