畿内に先駆けて鉄器文化を取り入れた弥生時代山間地集落の一つ。40haに及ぶ広大な面積や中国鏡片等の発見から、丘陵上の遺跡群の中心的役割を担っていたと考えられます。製塩土器やイイダコ壷なども出土しており、山間地集落と海の民の関係を知ることができます。