モデルコース
― COURSE ❸ ―淡路島の南に位置する離島『沼島(ぬしま)』を満喫!
国生みゆかりの地と知られる『沼島』は、古くは縄文時代から人が住んでいたと考えられ、製塩技術や航海術に長けていたと考えられます。島の南には、沼島のシンボル「上立神岩」と呼ばれる奇岩があります。ゆっくり徒歩で散策するも良し、漁船に乗って沼島を岩礁を周遊する「おのころクルーズ」もオススメです。
1沼島ターミナルセンター
淡路島~沼島を結ぶ唯一の定期船です。所要時間は約10分で沼島に着きます。島には公衆トイレがないため、沼島ターミナルセンターでトイレをすませてから、行動しましょう。飲食店も少ないため、あらかじめ用意するか、飲食店の休業日を調べておくのがベターです。
沼島ターミナルセンターから徒歩30分
沼島島内は、徒歩か自転車になります。
2上立神岩
「矛先」のような形をした岩が沼島のシンボルの上立神岩です。国生み神話ゆかりの場所で、高さ約30mの屹立する岩。沼島の海岸線に見られるくにうみ伝説の舞台を思わせる奇岩や岩礁の象徴的な存在。イザナギとイザナミがオノコロ島に降り立ち、巨大な柱の周囲をまわって婚姻をおこなったという、「天の御柱」だともいわれています。
沼島ターミナルセンターから徒歩10分
3自凝(おのころ)神社
国生み神話ゆかりの神社です。イザナギノミコト・イザナミミコトの二柱をお祀りしており、地元では、神社が鎮座している山全体を「おのころさん」と呼び御神体として大切にしてきました。山上に向かってつづく階段が天に届くかのようにまっすぐに伸びています。
沼島ターミナルセンターすぐ
沼島おのころクルーズ
事前予約必須
沼島を漁船で一周するクルーズです。沼島は、「国生み伝承」の舞台として知られており、「国生み伝承」の解説や、それにまつわる岩などを見ながら、日本古来の伝説、歴史、成り立ちなどを感じてもらう約1時間のコースとなっています。
