モデルコース
― COURSE ❹ ―最初はやっぱりココを押さえて!
国重要無形民俗文化財の『淡路人形浄瑠璃』、世界最大の大きさを誇る『鳴門海峡とうずしお』、当時の海の民がもたらした、国宝級の発見「松帆銅鐸」を見学!日本遺産の代表的な文化財を巡って、島に今も息づく「くにうみ」と海人の痕跡を堪能できるコースです。
1淡路人形浄瑠璃
淡路島には江戸時代の初期から昭和の初めまで大小様々な人形座があり、淡路島内だけでなく全国を興行して、人形浄瑠璃の魅力を伝えました。淡路人形浄瑠璃のはじまりは、イザナギノミコト・イザナミノミコトが最初に産んだ蛭子神(ヒルコ)であるといわれています。淡路人形座は、大行的な演目「戎舞」と舞台裏を見学できるバックステージツアーがオススメです。
徒歩3分
2鳴門海峡とうずしお
淡路島と四国との間の幅約1.3kmの海峡に生じる世界最大の渦潮とそれを生み出す激しい潮の流れの鳴門海峡は、海人の優れた航海術を必要とした海でした。また、イザナギノミコト・イザナミミコトの二柱の神が天の沼矛で下界をかき回し、渦を巻く様子は、鳴門海峡のうずしおと重ねられます。大型遊覧船で、自然の不思議『うずしお』を間近に見ることができる約1時間のクルーズです。
車で20分
3松帆銅鐸
今から約2000年以上前の銅鐸で、まとまって7個発見されたこと、銅鐸が吊り下げられた紐が腐らずに残っていた、吊り下げて鳴らすための青銅製の棒(舌)が銅鐸の中に入っていたなど、「国宝級の資料」だとされています。
兵庫県南あわじ市松帆西路1137-1
南あわじ市滝川記念美術館玉青館(松帆銅鐸)[Google map]
0799-36-5408(南あわじ市滝川記念美術館)
https://www.city.minamiawaji.hyogo.jp/soshiki/gyokuseikan/main.html
